
福原愛さんが、また話題になっています



そうみたいですね





この騒動を「守護神」という観点から見て、なにか分かることってあるんでしょうか?



ええ



なんでもかんでも「守護神」にこじつけるつもりはないですが、控えめに見ても、このままでは福原さん、けっこうたいへんなんじゃないかなと「守護神カウンセリング」的観点からも思います



と言いますと?



福原さんの命式を見てください



ちなみに福原さんは「1988年11月1日」生まれだそうです
庚 壬 戊
申 戌 辰



宿命三干支
生年月日を干支に変えたもので、右から年干支、月干支、日干支



狭義では、福原さんご自身は日干「庚」、または日干支「庚申」になります。
庚 壬 戊
申 戌 辰



ちなみに
守護神とは関係ないですが、福原さんの命式を見ると
「井蘭叉格」
に入格する宿命



一見穏やかそうな雰囲気に見えますが、その本質はズバリ「軍人」



ご両親は、かなりご苦労なさったはずですよ
決して枠にはめようとしてはならない人で、そうしようとすると、すさまじい反発を喰らうでしょう
なにしろ軍人です



へぇ……
そういう気質があったからこその「卓球の愛ちゃん」なんですかね



そうでしょうね
かなり感情の起伏の激しいお人柄であることは、ほかの視点からも明白です



そして、ではそんな福原さんが生きていく上で、いったいどうしたらうまくやっていけるのかというときに大事になってくるのが「守護神」なんですが、福原さんの宿命三干支を五行に変換してみましょう



え、五行? 干支って五行に変換できるものなんですか!?



はい、できます
具体的にはこうなります
金 水 土
金 土 土



どうですか
なにか気づくことは…?



えっと…
「土」がちょっと多い?



その通りです
金 水 土
金 土 土



6つの干支の中に同じ五行が3つあれば「過多」と見ます



つまり、福原さんの命式は「土性過多」
算命学はなによりもバランスを重視しますので、福原さんの宿命は、バランスを崩す土性が忌神になります



土性が忌神…



となると、守護神は忌神である土性を抑えつけ、五行バランスをととのえようとするもの、ということになりますか?



そのとおり!
「調和の守護神」と言います



だとすると…えー…



「木剋土(もっこくど)」で木性が守護神ということ!?



ご名算!



土の勢いをそぐには、木性(樹木や草花)を植え、養分を吸いとってしまうのがいちばんです



ということで、より正確に言うと、年支「辰」の中にある木性陰干の「乙」が貴重な守護神になります
庚 壬 戊
申 戌 辰
—————–
戊 辛 乙
壬 丁 癸
庚 戊 戊



「乙」が守護神…



つまり「人」に直すと…



「伴侶」ですね、福原さんの命式では



伴侶!



つまり…旦那さん!?



そうです
つまり福原さんは、旦那さんこそが守護神
旦那さんをたいせつにしないと運から見放されやすい宿命です



また、「乙」を星に直すと「司禄星」という星にもなります



「司禄星」は家庭の星
家庭をたいせつにした生きかたをなさらないと、どうやっても本格的な運気の上昇は望めない、と見ることもできます



少なくとも、算命学はそうメッセージを出しているんですよ



なるほど、そう考えると…



ちょっと怖いですね、今の福原さんの状態



そうかもしれないですね



もちろん、福原さんには福原さんの「譲れない事情」はあるのでしょうが…



そうですね…



人生って難しい…



持って生まれた性格や気質がその人の人生の船になります



どの岸辺に流されるのも、つまるところ性格や気質によるところが大きい



ただ、そんなとき、航海の羅針盤となるのが「守護神」です



自分が決してないがしろにしてはいけないもの、たいせつにしなければならないものを知っているのと知らないのとでは、メチャメチャ大きな違いがありますよ



そう考えると「守護神」って…



ええ、恐ろしいです



でも、そもそも「神さま」とは恐ろしいもの



だからこそ「守護神」なのかもしれませんね
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